2007年08月10日

熱帯魚でアニマルセラピー

アニマルセラピーを取り入れるにあたり
もっとも世話が簡単で場所もとらずに済む方法、
しかもしつけや訓練も必要ない初心者向き。
それは魚の飼育と考えられます。

金魚鉢や30cm四方の水槽が乗る台があれば
誰でもすぐに始められるからです。
実際にアニマルセラピーの実施(飼育)を始める場合にも
ハムスターやインコなど、小型の生き物から導入することがあります。

たとえば熱帯魚。色とりどりの魚を眺めていると
カラーセラピー効果もあります。
金魚やメダカなど日本の魚には郷愁を引き出す効果があります。
子供の頃に金魚やメダカを飼っていた経験のあるひとは少なくありませんし
夏祭りの夜店で見かけた金魚すくいを思い出すこともあるでしょう。
目にも涼やかな魚たちと水草の緑は日々のストレスを忘れさせてくれます。

飼育に際して必要なものは、水槽と底に敷く砂利、水を浄化するフィルター
これらはセットで販売していることが多いです。
熱帯魚の場合はさらに小型ヒーターが必要になります。

準備が整ったら、水草と魚を入れましょう。
石に水草を固定させたものを購入すれば、レイアウトも簡単。

餌やりと週に1度の水替えさえ忘れなければ
観る人の心をいつでも癒してくれる大切な存在になるでしょう。



posted by アニマルセラピー at 15:40| アニマルセラピー